バス釣り@冬場の私流の釣り方
冬場のバス釣りは、敬遠しがちですが、ビッグバスが釣れる可能性が高いのも事実です。
冬場のバス釣りは、ブラックバス以上に、人間がへこたれます(笑)。しかし、ランカーを釣った時には、写真を撮っていないのですが、50cmオーバーのブラックバスを6ポンドのナイロンのラインで、40分掛けてランディングしたことを今でも覚えています。
どこで、釣ったか? と言いますと、敢えてインレットを攻めました。それも、川のインレットではなくて、道路からの雨水がちょろちょろと流れてくる、水流変化の少ないインレットです。
そこに、無謀かも知れませんが、チームダイワのバイブレーションを落として、ゆっくりとリーリングしてみたんです。そうすると、いきなり、
ゴンッ
と、大当たりが…。えっ、根掛かりしたのかな?と思うと、ドラグが悲鳴を上げて、ラインが出ていくでは、ありませんか☆こっちのタックルは、トラウト用の胴調子のロッドと6ポンドのナイロンのラインのみ。網は持っていませんでした。
40分も、格闘して、やっと、堪忍したらしく、ゆらゆらと、ランカーバスが水面に現れた記憶は今でも忘れられません。
やっとの思いで、ランディング。ふぅー疲れた〜と思いながら、ニヤリ☆
さて、冬場は、このようにバス釣りで、ランカーサイズが釣れることが、良くありますけど、1日やって、ノーバイトと言うことも、しばしばあります。ですが、冬場は忍耐が必要です。でも、出会うバスはランカーサイズが多いのも事実です。

