バス釣り@春先の私流の釣り方入門
良く雑誌に掲載されていますが、春先は、バスがシャロー【浅瀬】に集まってきます。ダム湖の場合は、段々畑が埋没されている箇所に産卵の為にやってきます。
そこで、春先のバス釣りの秘訣は、ワンド【入り江】を狙え! と言うことです。なるべく、水流の激しくない、風に当たらないワンドを狙います。
このとき、メスのブラックバスは、卵を守るために、反射的に、プラグへ食いついて来ます。そう、反射食いを狙うワケです。
ここで、ご注意を、暖かくなってくると、プリスポーニング【ブラックバスの産卵前】の時は、特に荒食いするので、狙っても良いのですが、バス釣りで釣った魚は、すぐに写真を撮って、放流して下さい。産卵前で、体力が必要なので。フィールドを守る為にも、これだけは、ブラックバスに対して敬意を払うつもりで、取り扱って頂きたいと思います。
ブラックバスが居て、なんぼの世界ですので…。フィールドを大切にしましょうね♪
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